2019/01/08

ざっくり解説・旅の食糧事情
1/08/2019

ざっくり解説・旅の食糧事情


 

自給旅で持って行った食糧

今回の4泊5日の自給旅は食糧(調味料)、履物自給で踏破というルールで行うべく、持っていく食糧調達に頭を捻りました。

作った(採ってきた)食糧は

、味噌、、乾燥甘酒、梅干し、炒り豆、乾燥野菜(薩摩芋、ピーマン、オクラ、トマト、カボチャ、カボチャの種)、ドライフルーツ(サルナシ、スイカ)、干し魚(ベラ、カサゴ)、干しモクズガニ、干しイノシシ肉(プレーン・塩麹漬け)、干し貝

野菜はとにかく栄養素豊富なものを栽培。

モクズガニ乾燥中

野菜等は生だと嵩張る上に重いし、保存も悪いので、食品乾燥機を導入してカリカリに乾燥させました。

使った乾燥機はこれ


ラボネクト株式会社の「ドラミニ」

完全に水分が飛ぶので、オクラなどトンガリ系野菜は凶器と化します。

ジップロックだと穴が開くので、丈夫なプロテインの空袋に詰め替えました

米、野菜などは春から田畑で作っています

稲の天日乾燥はこの年だけで、今年はコンバイン・乾燥機使いました

全ての調味料の要、塩は海水から炊いて作ります

普段お世話になっている塩炊き小屋の様子

薪を燃やして大釜の海水を煮詰めます

釜から引き揚げた塩。海藻の成分を混ぜたミネラル豊富な「藻塩」です。

にがりを水瓶に滴らせ、そのあと乾燥作業を行い完成

この塩を使い、梅干しや味噌、塩麹を仕込みます。

 


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